音楽の未来を探して。

民族音楽を学んでから、
世界のニュースが気になるようになった。
例えば、聖歌が戦場で歌われたように、
クラシックにもポップスにも
すべての音楽には知られざる歴史が刻まれている。
音楽に隠された、人と音の関係。
その向こうに、時代が求める価値がきっと見えてくる。
未来の人たちは、どんな音楽を聴いているだろうか。

民族音楽を学んでから、
世界のニュースが気になるようになった。
例えば、聖歌が戦場で歌われたように、
クラシックにもポップスにも
すべての音楽には知られざる歴史が刻まれている。
音楽に隠された、人と音の関係。
その向こうに、時代が求める価値がきっと見えてくる。
未来の人たちは、どんな音楽を聴いているだろうか。

音楽文化学科
音楽文化専修

音楽創作領域(作曲/デジタル鍵盤楽器)

作曲

作曲理論を学びながら、作品の創作をとおして自分ならではの音楽表現をめざします。ピアノからオーケストラ、DTMなどさまざまな音楽を、実作品を通じて学び、創作に活かしていきます。

デジタル鍵盤楽器(電子オルガン)

創作と演奏の両面からデジタル鍵盤楽器の可能性について学びます。自作曲・自編曲、即興演奏にも力を入れ、さらにオーケストラやコンピュータ・ミュージックなどの理解を深めつつ、演奏力を高めることを目的としています。

音楽研究領域(音楽学・宗教音楽)

世界には、長い歴史や文化の中で生まれてきた、すばらしい音楽があります。宗教音楽も含めたさまざまな音楽の世界に対する理解を深め、それらが生まれ、発展してきた背景にも目を向けながら、音楽の奥深い魅力を一緒に探究します。

音楽教育領域

音楽教育の場には、伝える、学ぶ、育てる、活かすといったたくさんの豊かな営みがあります。文化の基にあるものを確かめながら、心に響く音楽を届け、学校で、社会で、音楽をとおして広い世代の人々と交流することができる指導者を育てます。

音楽コミュニケーションデザイン領域

アートマネジメントと心理学を中心に、音楽教育楽や応用音楽学、統計・マーケティング、コミュニケーションスキルなどを幅広く学びます。プロと一緒に学ぶ実習をとおして、音楽力を活かして社会で活躍できる音楽文化の担い手を養成します。

授業風景

授業風景
授業風景
授業風景

教員紹介