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被爆75周年記念 平和と希望のコンサートⅢ出演

          

被爆75周年記念 平和と希望のコンサートⅢ出演

2020年11月28日(土)エリザベト音楽大学セシリアホールで「被爆75周年記念 平和と希望のコンサートⅢ」が開催されました。

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プエリ カンタンテスは久しぶりの演奏会出演となりました。団員はこの日がとても楽しみでした。

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団員(小1)
ゲネプロから演奏会本番までの空き時間で、ほかの団体と名刺交換をしました。
手作りの名刺を持っていきました。
名刺交換した時、他の団体のお姉さん達から自分のことを「可愛い」って言われたのでうれしかったです。
帰宅してすぐ自慢しました。
本番の指揮の大谷先生は面白かったし、優しかったです。本番は少し緊張しましたが、大きい口を開けて歌えたと思います。
一日は長くて疲れたけど、演奏会出演は楽しかったです。

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本番直前練習がザビエルホールでありました。
3つのパートが分かれて座り最後の歌で気をつけることのアドバイスを大谷先生からいただきました。
「この歌詞の中の小さい花たちのことを歌うとき、みんなはどう思って歌っているかな?想像したら顔の表情どうなるかな?ほっぺたが上がって・・・」
にっ!先生は指でほっぺをあげて優しく温かい表情をしました。
クスクスみんな笑い緊張が溶けていくことを感じました。

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団員(小3)
大谷先生のほっぺたに指をあてるポーズが面白かったです。
本番では、他の合唱団と一緒に歌う事が出来て、何だかすごく楽しくて、嬉しかったです。

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当日のプログラム、出席した団員はシールをいつも出席表に貼ります。
今日はクリスマスのシールを持ってきました。

小林知世先生
本番の土曜日に素敵な演奏に仕上げてくださってありがとうございました。
私は練習2回のお付き合いでした。
大谷先生は、『ここはどのような気持ち?』『どんな花かな?』『こーんな声で歌ってみるともっと面白くなるよ』など分かりやすく子供たちに呈示されました。
最初は緊張気味であった子たちも、徐々に気持ちがほぐれ、また他の合唱団の仲間と合わさった声を聴きながら、最後には笑顔になっていたのが印象的です。

ゲネプロで『住𠮷さん』の手拍子という演出が加えられましたが、とても上手に鳴らせていました。

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エリザベト音楽大学1年 清水莉咲子
私は、少年少女合唱部門を聴きました。
5つの児童合唱団がとても綺麗な声で歌っていました。
1曲目の「花と子どもたち」は最初の歌詞に"花"と出てきます。
花の《は》という発音がよく聴こえてきました。
たくさん練習を重ねた成果だと思います。
2曲目の「住吉さん」はアカペラ(声だけで歌うこと)でした。
音が揃っていて、3パートのハーモニーがとても綺麗でした。
3曲目は谷川俊太郎さん作詞の「未来へ」でした。
ソプラノとアルトの掛け合いが印象的でした。
プエリのみんなが、ほかの合唱団のお兄さんお姉さんと一緒に一生懸命歌っている姿に感動して、涙が出ました。
これからも、プエリが出演するコンサートを見に行くのが私の楽しみです。

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高橋愛先生
大谷先生は見た目がワイルドなのですが、とても優しく、そしてゆっくりとしたテンポで話をしてくださいます。
小さな子どもにも、先生の話しが分かりやすかったのではないでしょうか。
本番前のGPで『住吉さん』の中で手拍子をすることが決まりました。
手拍子のタイミングを逃さないように、先生の指揮に集中しているようでした。
手拍子が入ることでお祭りの賑やかな感じがよく伝わったのではないかと思います。
作曲された糀場先生も気に入られたようでした。
日本を代表する合唱指揮者の大谷研二先生と一緒に音楽を作ることが出来、また作曲家の糀場富美子先生にお会いすることが出来たので、とても良い経験になったと思います。

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