編入学試験

2018(H.30)年度 編入学試験

出願資格

音楽文化学科(音楽文化専修、音楽コミュニケーションデザイン専修)および演奏学科
  1. 4年制大学音楽学部または短期大学音楽科を卒業した者および2018(H.30)年3月卒業見込みの者。
  2. 4年制大学音楽学部または短期大学音楽科の2年次を修了した者および2018(H.30)年3月に修了見込みの者。
  3. 本学において、相当の年齢に達し、上記と同等以上の学力があると認めた者。

音楽文化学科 幼児音楽教育専修

次の1~3号のいずれかに該当し、さらに4号を満たす者。

  1. 短期大学卒業および2018(H.30)年3月卒業見込みの者。
  2. 4年制大学において2年次以上在学し、62単位以上を修得した者および2018(H.30)年3月に修得見込みの者。
  3. 本学において、相当の年齢に達し、上記と同等以上の学力があると認めた者。
  4. 幼稚園教諭二種免許を取得済みの者、取得見込みの者または取得課程における十分な単位の取得が認められる者。

(注意)

  1. 幼児音楽教育専修の出願資格3号には、大学に編入できる基準を満たす専修学校の修了(見込み)の者を含みます。
  2. 幼児音楽教育専修に入学した場合、全員が幼稚園教諭一種免許を取得をめざすことになります。
  3. 編入学志願者が入学前に修得した授業科目の単位は、本学が教育上有益と認める場合に認定されます。
  4. 出身大学(専修学校)のカリキュラム構成が本学と異なる場合、あるいは単位認定が少ない場合、志願者の希望する学年に編入できないこともあります。
  5. 編入学志願者は、出願前に出身大学(専修学校)の成績(見込み)証明書を持参または郵送し、学事部入試係と編入学試験について相談を行ってください。オープンキャンパス、受験講習会等の機会を利用することも可能です。

※他大学在籍者で転学を希望する場合は、学事部入試係までお問い合わせください

出願期間

第1回:2017(H.29)年10月2日(月)~10月13日(金)必着
第2回:2018(H.30)年1月9日(火)~1月26日(金)必着
第3回:2018(H.30)年2月19日(月)~3月2日(金)必着

出願書類および入学検定料

  1. 入学志願票
  2. 写真(2枚)
  3. 試験科目届
  4. 活動報告書
  5. 証明書等(厳封したもの)

    5-1.出身(短期)大学等の成績(見込)証明書または単位修得証明書。
    5-2.卒業(見込)証明書または修了(見込)証明書

    ※在籍校によって書式が異なりますので、事前に学事部入試係に問い合わせてください。

  6. 入学検定料:40,000円(消費税非課税)

    ※郵便(普通)為替証書(何も記入しないこと)にて出願書類と共に送付してください。

  7. 「受験票」返送用封筒

試験期日

第1回:2017(H.29)年11月1日(水)~11月3日(金・祝)
第2回:2018(H.30)年2月14日(水)・2月15日(木)
第3回:2018(H.30)年3月14日(水)・3月15日(木)
試験の時間割は、受験票と共に出願期間終了後1週間以内に発送します。

試験科目
音楽文化学科

音楽文化学科
音楽文化専修
(1)選択科目
(ア~エいずれか1つを選択)
ア:作品提出
自作品の譜面、あるいはコンピュータ・ミュージック(DTM等)の作品の録音(CD、MD、DVD等)を出願書類と共に提出してください。(提出作品等は返却しません。)
イ:デジタル
鍵盤楽器
(電子オルガン)
任意の1曲を繰り返しなしで演奏してください。楽譜使用可。
  1. ※当日、試験会場内でレジストレーションの設定はできませんので、あらかじめUSBメモリーを用意してください。使用範囲は、レジストレーション情報(レジストレーションの呼び出しとレジストレーションメモリーのチェンジ)のみとします。また、試験に使用する機種は、ヤマハ・エレクトーン(ELS-02CまたはELS-02X ※ELS-01Cでも可)です。使用機種を試験科目届に記入してください。
ウ:小論文
音楽文化に関する題目を試験場で提示します。
(字数:800~1,200字、試験時間:90分)
エ:実技
声楽曲または器楽曲の任意の1曲を演奏してください。なお、声楽曲、器楽曲の演奏には日本の伝統音楽、諸民族の音楽を含みます。
<注意事項>
1)声楽
暗譜で演奏してください。伴奏者は本学で準備します。伴奏楽譜の左上に氏名および志望専修名を記入し、出願書類と共に提出してください。有節歌曲の場合は2番まで演奏してください。
2)器楽
<ピアノ、パイプオルガンまたはチェンバロで受験する場合>
暗譜、繰り返しなしで演奏してください。ただし、パイプオルガンまたはチェンバロで受験する場合は楽譜使用可。
<管弦打楽器で受験する場合>
伴奏なし、暗譜、繰り返しなしで演奏してください。
(2)口頭試問 上記の(1)の内容や入学後に希望する研究内容等について質問します。
(3)学長面接
幼児音楽教育専修
(1)口頭試問 次の3点について話していただきます。その後、質疑応答を行います。
  1. 1.小さかった頃の思い出。
  2. 2.これまでで一番楽しかったこと。
  3. 3.こんな人になりたい。
(2)実技
次のア~ウから2つ選択して演奏してください。
楽譜使用は任意。
ア:鍵盤楽器(ピアノ、パイプオルガン、チェンバロ、デジタル鍵盤楽器)任意の1曲を繰り返しなしで演奏してください。
  1. ※ピアノで受験する場合、「ブルグミュラー25の練習曲」・「ソナチネ・アルバム」程度以上の任意の1曲。
  2. ※デジタル鍵盤楽器(電子オルガン)で受験する場合、音楽文化専修の「(1)イ:デジタル鍵盤楽器(電子オルガン)」の受験に関する注意事項を参照してください。
イ:管弦打楽器で、任意の1曲を、伴奏なし、繰り返しなしで演奏してください。
ウ:うた
次の1~5から1曲を選択し、任意のキー(調)で、伴奏なしでうたってください。幼児に“語りかけるような”うたい方でうたってください。
  1. 1.鶴見正夫作詞、湯山昭作曲「あめふりくまのこ」…3番まで
  2. 2.新沢としひこ作詞、中川ひろたか作曲「にじ」…3番まで
  3. 3.わらべうた「とおりゃんせ」
  4. 4.荘司武作詞、大中恩作曲「トマト」…2番まで
  5. 5.まどみちお作詞、團伊玖磨作曲「やぎさんゆうびん」…2番まで
(3)学長面接
音楽コミュニケーションデザイン専修
(1)選択科目(ア、イのどちらか1つを選択) ア:小論文
音楽とコミュニケーション、音楽と社会に関する自分の考えをまとめた小論文を出願書類と共に提出してください。(字数800字~1,200字程)
イ:プレゼンテーション
音楽を用いた企画・アイディアをまとめ、プレゼンテーションしてください。資料、音源、演奏の一部を含んでも構いません。(試験時間:10分)
  1. ※企画の概要(A4用紙1枚)を出願書類と共に提出してください。
  2. ※試験当日に、楽器、パソコン、AV機器を利用する場合は、事前に学事部入試係に問い合わせてください。
  3. ※企画・アイディアをまとめるにあたり、次のような点に考慮してください。
  4. ・企画の趣旨やねらい
  5. ・実施場所、聴衆の層や人数など
  6. ・音楽のジャンル
(2)口頭試問 上記の(1)の内容や入学後に希望する研究内容等について質問します。
(3)学長面接

演奏学科

声楽専攻
(1)専門実技 自由曲:任意の1曲を暗譜で演奏してください。すべて原語によるものとし、オペラ・アリアは原調で歌ってください。伴奏者は本学で準備します。伴奏楽譜の左上に氏名を記入し、出願書類と共に提出ください。
(2)面接
鍵盤楽器専攻(ピアノ、パイプオルガン、チェンバロ)
(1)専門実技
(1)と(2)を暗譜・繰り返しなしで演奏してください。

(1)練習曲:任意の1曲
(2)自由曲:任意の1曲

※自由曲はパイプオルガンまたはチェンバロで受験することも可能です。この場合は楽譜使用可。ただし、オルガン曲はペダル付の曲とします。

(2)面接
管弦打楽器専攻(管弦打楽器、古楽器、民族伝統楽器)
(1)専門実技

自由曲:任意の1曲を暗譜、繰り返しなしで演奏してください。

※コントラバス、マリンバまたはハープで受験する場合、本学の楽器を使用することができます。希望者は事前に学事部入試係に連絡してください。

(2)面接

合格発表および発表方法

第1回:2017(H.29)年11月9日(木)発送
第2回:2018(H.30)年2月16日(金)発送
第3回:2018(H.30)年3月16日(金)16:00学内掲示(予定)

第1・2回は受験者本人に通知を発送し、学内掲示はしません。
合格者には合格通知書および入学手続に必要な書類を郵送します。電話による問い合わせには応じません。
第3回は2018(H.30)年3月23日(金)16:00に本学正面玄関ロビーにおいて掲示予定です。
合格者には合格通知書および入学手続に必要な書類を交付しますので、必ず「受験票」を持参してください。
なお、当日来学できない場合は発送しますので、必ず事前に申し出てください。

入学手続締切日

第1回:2017(H.29)年11月17日(金)
第2回:2018(H.30)年2月23日(金)
第3回:2018(H.30)年3月23日(金)

上記期日までに手続を完了しない者は、入学の意志がないものとして入学を取り消しますので注意してください。