特別奨学生入学試験 (演奏学科AO特別選抜入学試験)

2018(H.30)年度
特別奨学生入学試験(演奏学科AO特別選抜入学試験)

実技能力の優れた志願者に対する奨学金付きの特別選抜入学試験です。この奨学金は原則として4年間支給されます。
入学試験結果により、特別な才能のある者と判断された場合には、1年間の学費が全額免除(入学金を除く)となります。この学費全額免除の奨学制度で合格した場合は、本学専願として、他大学を受験することができません。この成績に次ぐ優秀者に対しては、授業料と施設維持費が半額となります。この場合は、併願者として、他大学を受験することが可能です。さらに試験結果によっては、奨学金が与えられませんが、併願可能なAO入学試験として、入学を許可する場合があります。
本学のすべての奨学金は、学業・品行ともに優秀な者に与えられています。本奨学金に関しては、学部在学期間の最長4年間の継続支給を原則としますが、別に定める審査基準に従い、増額(減額)もしくは停止する場合があります。

出願基準

  1. 2018(H.30)年3月31日現在20歳未満の者。

出願期間

<第1回> 2017(H.29)年10月2日(月)~10月13日(金)必着

<第2回> 2018(H.30)年2月19日(月)~3月2日(金)必着

出願書類および入学検定料

  1. 入学志願票
  2. 写真(2枚)
  3. 活動報告書
  4. 出身学校調査書または高等学校卒業程度認定試験合格成績証明書
  5. 入学検定料:40,000円(消費税非課税)

    ※郵便(普通)為替証書(何も記入しないこと)にて出願書類と共に送付してください。

  6. 「受験票」返送用封筒

試験期日

<第1回> 2017(H.29)年11月1日(水)・11月2日(木)

<第2回> 2018(H.30)年3月14日(水)・3月15日(木)

試験科目

  1. AO面接
  2. 専門科目・実技:課題は下記を参照
  3. 学長面接(試験当日)

特別奨学生入学試験課題

※伴奏付きの楽曲については、伴奏者(必要に応じて譜めくり要員)を各自同伴のこと。

※カデンツのあるものは、カデンツも含めて演奏すること。

※不明な点は、学事部入試係にお問い合わせください。

<演奏学科>

声楽専攻

30分程度のプログラムを暗譜で演奏。ただし、以下の課題を満たすプログラムとすること。

  1. 異なる2つ以上の時代様式の作品。
  2. コンサート・アリア、オラトリオ、オペラ・アリアから2曲以上。
  3. 2ヶ国以上の外国語による作品。
  4. モーツァルトの作品を1曲以上。
  5. 日本歌曲を1曲。
鍵盤楽器専攻[ピアノ]

以下の(1)~(3)を含む30分以上のプログラムを暗譜、繰り返しなしで演奏。

  1. 技術課題1

    J. S. Bach:《平均律クラヴィーア曲集》第1巻および第2巻より任意の1組のプレリュードとフーガ

  2. 技術課題2

    次の(a)または(b)のどちらかを演奏

    (a)F. Chopinのop. 10およびop. 25の練習曲集より任意の2曲。

    (b)F. Chopinのop. 10およびop. 25の練習曲集より任意の1曲と、F. Liszt、C. Debussy、S. Rachmaninoff、A. Scriabinの練習曲より任意の1曲の合計2曲

  3. 楽曲

    国際コンクールの課題曲と同レヴェルの作品によりプログラムを作ること。ただし、バロック、または古典派の作品を含めることが望ましい。(複数の楽章、組曲の抜粋なども可。)

    ※楽曲例

    J. Haydn:《ソナタ 変ホ長調》Hob. XVI-52

    L. v. Beethoven:《ソナタ 第3番 ハ長調》op. 2-3

    F. Chopin:《ソナタ 第2番 変ロ短調》op. 35

鍵盤楽器専攻[オルガン]

以下の(1)および(2)を含む30分以上のプログラムを繰り返しなしで演奏。(楽譜使用可)

  1. 技術課題

    J. S. Bach:《トリオ・ソナタ》BWV 525-530から任意の1曲。

  2. 楽曲

    国際コンクール課題曲と同レヴェルの作品で、広範囲な時代様式にわたるレパートリーを演奏。

    ※楽曲例

    M. Reger:コラール幻想曲《ハレルヤ!神を賛美することはわが心の喜び》op. 52-3

    F. Liszt:バッハの名前による《前奏曲とフーガ》

    Ch. M. Widor:《オルガン交響曲 第6番》op. 42-2

鍵盤楽器専攻[チェンバロ]

以下の(1)~(4)を含む30分以上の演奏。(楽譜使用可)

  1. J. S. Bach:《平均律クラヴィーア曲集》第1巻および第2巻のうち任意の1組のプレリュードとフーガ。
  2. 技巧を表現できるD. Scarlattiの楽曲。
  3. F. Couperinの組曲。(抜粋可)
  4. 次の2曲より任意の1曲。

    (a)J. P. Sweelinck、G. Frescobaldi、J. Frobergerなどの16、17世紀の初期バロックの作品。

    (b)《The Fitzwilliam Virginal Book》より任意の1曲。(組曲、楽曲のどちらでも可)

管弦打楽器専攻[フルート]

以下の(1)および(2)を繰り返しなしで演奏。

  1. 次の2曲より任意の1曲を暗譜で演奏。(第1楽章のみ)

    W. A. Mozart:《フルート協奏曲 第1番 ト長調》KV. 313

    W. A. Mozart:《フルート協奏曲 第2番 ニ長調》KV. 314

  2. 次の(a)(b)よりそれぞれ任意の1曲。(楽譜使用可)

    (a)J. S. Bach:《ソナタ ロ短調》BWV 1030
    J. S. Bach:《ソナタ ホ短調》BWV 1034

    (b)F. Schubert:《しぼめる花の主題による序奏と変奏曲 ホ短調》
    T. Boehm:《グランド・ポロネーズ》
    P. Taffanel:《魔弾の射手幻想曲》

管弦打楽器専攻[リコーダー]

以下の(1)~(4)を含む30分程度の演奏。(楽譜使用可)

  1. 初期バロックの作品(ファンタジア、リチェルカーレ、ソナタなど)
  2. 18世紀のフランスの組曲
  3. G. Ph. Telemannのソナタ
  4. 任意のコンチェルト
管弦打楽器専攻[オーボエ]

以下の(1)~(3)を繰り返しなしで演奏。

  1. W. A. Mozart:《オーボエ協奏曲 ハ長調》KV. 314より第1楽章。(暗譜)
  2. J. S. Bach、G. F. Händel、G. Ph. Telemannの任意のソナタより第1、2楽章。(楽譜使用可)
  3. R. Schumann:《3つのロマンス》op. 94(楽譜使用可)
管弦打楽器専攻[クラリネット]

以下の(1)および(2)を暗譜、繰り返しなしで演奏。その後(3)を演奏。

  1. 次の2曲より任意の1曲

    C. M. v. Weber:《クラリネット小協奏曲 変ホ長調》op. 26

    C. M. v. Weber:《クラリネット協奏曲 第1番 ヘ短調》op. 73より第1楽章

  2. 次の2曲より任意の1曲。(いずれも全楽章)

    C. Saint-Saëns:《クラリネット・ソナタ》op. 167

    F. Poulenc:《クラリネット・ソナタ》

  3. C. Rose:《32のエチュード》より3~12番のうち当日2曲指定。(楽譜使用可)
管弦打楽器専攻[サクソフォーン]

以下の(1)~(3)を演奏。(2)の繰り返しは省略する。

  1. 次の2曲より任意の1曲を暗譜で演奏。

    A. Glazunov:《協奏曲》op. 109

    J. Ibert:《室内小協奏曲》

  2. G. F. Händel:《ソナタNo. 2》(Leduc版)(楽譜使用可)
  3. 次の5曲より任意の1曲。(楽譜使用可)

    A. Desenclos:《プレリュード、カデンツとフィナーレ》

    P. Creston:《ソナタ》op. 19

    P. Maurice:《プロヴァンスの風景》

    P. M. Dubois:《ディヴェルティッスマン》

    L. Robert:《カデンツァ》

管弦打楽器専攻[ファゴット]

以下の(1)~(4)を繰り返しなしで演奏。

  1. W. A. Mozart:《ファゴット協奏曲 変ロ長調》KV. 191より第1楽章(暗譜)
  2. C. Stamitz:《ファゴット協奏曲 ヘ長調》より第1楽章(暗譜)
  3. G. Ph. Telemann:《ソナタ ヘ短調》より第1、2楽章(楽譜使用可)
  4. G. Pierné:《演奏会用独奏曲》(楽譜使用可)
管弦打楽器専攻[ホルン]

以下の(1)~(3)を繰り返しなしで演奏。(楽譜使用可)

  1. R. Strauss:《ホルン協奏曲 第1番 変ホ長調》より第1楽章
  2. 次の2曲より任意の1曲

    L. v. Beethoven:《ホルン・ソナタ》

    P. Hindemith:《ホルン・ソナタ》

  3. 次の2曲より任意の1曲

    W. A. Mozart:《ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調》KV. 417 より第1楽章

    J. Haydn:《ホルン協奏曲 第1番 ニ長調》Hob. VIId-3より第1楽章

管弦打楽器専攻[トランペット]

以下の(1)~(3)を順不同・繰り返しなしで演奏。その後(4)を演奏。(楽譜使用可。前奏・間奏ともに省略しないこと)

  1. J. Haydn:《トランペット協奏曲 変ホ長調》Hob. VII-1より第1楽章(B♭またはE♭トランペット使用)
  2. 次の2曲より任意の1曲。

    E. Bozza:Rustiques (Leduc版)

    J. E. Barat:Fantaisie en Mi Bémol (Leduc版)

  3. 次の2曲より任意の1曲。

    P. Hindemith:《ソナタ》より第1楽章 (Scho tt版)

    T. Charlier:《Solo de Concours》 (Schott版)

  4. T. Charlier:《36の超絶技巧練習曲》 (Leduc版)1~3のうち当日指定。
管弦打楽器専攻[トロンボーン]

以下の(1)~(3)を演奏。(楽譜使用可)

  1. F. David:《KONZERTINO Es dur》op. 4より第1、2楽章(Zimmermann Frankfurt版)
  2. E. Bozza:《Ballade》op. 62
  3. L. Grondahl:《Concerto》より第1、2楽章
管弦打楽器専攻[バス・トロンボーン]

以下の(1)~(3)を演奏。(楽譜使用可)

  1. F. David:《Konzertino B dur: Bass Trombone Version》op. 4より第1、2楽章 バス・トロンボーン用(Zimmermann Frankfurt版)
  2. J. Castérède:《Fantaisie Concertante》
  3. E. Bozza:《New Orleans》
管弦打楽器専攻[ユーフォニアム]

以下の(1)~(3)を繰り返しなしで演奏。(楽譜使用可)

  1. J. B. Arban:《14の特別な練習曲》より任意の1曲。
  2. J. Horovitz:《ユーフォニアム協奏曲》
  3. 次の3曲より任意の1曲。

    G. F. Händel:《協奏曲 ヘ短調》

    A. Guilmant:《演奏会用小品 変ホ長調》op. 88

    D. R. Guillingham:《Blue Lake Fantasies》より第1、2、5楽章

管弦打楽器専攻[テューバ]

以下の(1)~(4)を繰り返しなしで演奏。(楽譜使用可)

  1. R. V. Williams:《バス・テューバ協奏曲》
  2. 次の3曲より任意の1曲。

    A. Lebedjew:《テューバ協奏曲》第1番 (1楽章形式)

    V. Persichetti:《セレナーデ》第12番 op. 88

    P. Hindemith:《ソナタ》

  3. G. Kopprasch:《60 Selected Studies》第1番~30番より1曲を当日指定。
  4. V. Blazhevich:《70 Studies》第1巻より1曲を当日指定。
管弦打楽器専攻[打楽器]

以下の(1)~(3)の全曲を繰り返しをして演奏。その後(4)を演奏。(楽譜使用可)

  1. 小太鼓

    W. F. Ludwig:《Collection Drum Solos》よりDixie

    A. J. Cirone:《Portraits in Rhythm》よりNo.32、No.50

  2. マリンバ

    C. O. Musser:《Étude in C Major》op.6 No.10 (Studio 4 Music)

    N. Rosauro:《Sonata for Vibraphone & Marimba (Periods of Life)》より第2楽章

    P. Creston:《Concertino》より第1楽章(伴奏あり)

  3. ティンパニ

    V. Firth:《The Solo Timpanist》より第1番

  4. 次の4曲より任意の1曲。

    三善晃:《組曲「会話」》(全曲)

    G. Stout:《Two Mexican Dances》よりNo.1、No.2

    J. S. Bach:《Sonaten und Partiten für Violine Solo》BWV1001-1006よりPartitaIII~Preludio、Loure

    S. Fink:《Trommel-suite》(全曲)

管弦打楽器専攻[ヴァイオリン]

以下の(1)~(3)を番号順・暗譜・繰り返しなしで演奏。

  1. 次の3曲より任意の1曲

    W. A. Mozart:《ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調》KV.216

    W. A. Mozart:《ヴァイオリン協奏曲 第4番 ニ長調》KV.218

    W. A. Mozart:《ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調》KV.219

  2. 次の4曲から任意の1曲

    J. S. Bach:《無伴奏ソナタ 第1番 ト短調》BWV 1001より「フーガ」

    J. S. Bach:《無伴奏ソナタ 第2番 イ短調》BWV 1003より「フーガ」

    J. S. Bach:《無伴奏ソナタ 第3番 ハ長調》BWV 1005より「フーガ」

    J. S. Bach:《無伴奏パルティータ 第2番 ニ短調》BWV 1004より「シャコンヌ」

  3. 次の3曲より任意の1曲。

    J. Brahms:《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調》op. 77より第1楽章

    J. Sibelius:《ヴァイオリン協奏曲 ニ短調》op. 47より第1楽章

    P. I. Tchaikovsky:《ヴァイオリン協奏曲 ニ長調》op. 35より第1楽章

管弦打楽器専攻[ヴィオラ]

以下の(1)~(3)を番号順・暗譜・繰り返しなしで演奏。

  1. B. Campagnol:《41Caprices》op. 22より次の任意の1曲。第15、17、25、35、41番
  2. (a)次の3曲より任意のプレリュード。

    J. S. Bach:《無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版)第4番 変ホ長調》BWV 1010より「プレリュード」

    J. S. Bach:《無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版)第5番 ハ短調》BWV 1011より「プレリュード」

    J. S. Bach:《無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版)第6番 ニ長調》BWV 1012より「プレリュード」

    (b)M. Reger:《無伴奏組曲》op. 131dより任意の1曲の速度の異なる2つの楽章
  3. 次の2曲より任意の1曲。

    B. Bartók:《ヴィオラ協奏曲》op. postより第1楽章

    W. Walton:《ヴィオラ協奏曲》より第1、2楽章

管弦打楽器専攻[チェロ]

以下の(1)~(3)を暗譜、繰り返しなしで演奏。

  1. D. Popper:《40の練習曲》op. 73より任意の1曲。
  2. 次の3曲から任意の1曲。

    J. S. Bach:《無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調》BWV 1010より「プレリュード」

    J. S. Bach:《無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調》BWV 1011より「プレリュード」

    J. S. Bach:《無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調》BWV 1012より「プレリュード」

  3. 次の3曲より任意の1曲。

    A. Dvorák:《チェロ協奏曲 ロ短調》op. 104より第1楽章または第3楽章

    J. Haydn:《チェロ協奏曲 ニ長調》Hob. VIIb-2より第1楽章(カデンツは除く)

    R. Schumann:《チェロ協奏曲 イ短調》op. 129より第1楽章

管弦打楽器専攻[コントラバス]

以下の(1)~(3)を番号順・暗譜・繰り返しなしで演奏。

  1. F. Simandl:《30の練習曲》より任意の1曲。
  2. K. D. v. Dittersdolf:《コントラバス協奏曲 ホ長調》より第1・2楽章(Doblinger社、Gruber版)
  3. 以下の4曲より任意の1曲。

    S. Koussevizky:《コントラバス協奏曲》op. 3より第1楽章または第2、3楽章

    J. B. Vanhal:《コントラバス協奏曲 ニ長調》より第1楽章または第2、3楽章(Streicher版)

    G. Bottesini:《コントラバス協奏曲 嬰へ短調》より第1楽章または第2、3楽章(Streicher版)

    H. Fryba:《Suite im alten Stil》

管弦打楽器専攻[クラシック・ギター]

以下の楽曲より30分以上のプログラムを組み、暗譜、繰り返しなしで演奏。

  1. H. Villa-Lobos:《練習曲集》より任意の1曲。
  2. J. S. Bach:《リュート組曲》(BWV 995-997,1006a)より任意の1つの組曲。
  3. I. Albéniz、E. Granados、J. Rodrigoの作品より1曲。
  4. M. Castelnuovo-Tedesco:《ソナタ(ボッケリーニ讃)》
  5. H. W. Henze:《Drei Tientos》
  6. M. Ponce:《Variations sur "Folia de España" et Fugue》
管弦打楽器専攻[マンドリン]

以下の(1)および(2)を晩語順・暗譜・繰り返しなしで演奏。

  1. 次の曲より1曲を演奏。

    L. v. Beethoven:《アンダンテと変奏 二長調》

    J. N . Hummel:《マンドリン協奏曲 ト長調》第1楽章

  2. 次の曲より1曲を暗譜、繰り返しなしで演奏。

    C. Munier:《スペイン風奇想曲》op. 276

    E. Marucelli:《幻想的円舞曲》

管弦打楽器専攻[ハープ]

以下の(1)および(2)を含む30以上のプログラムを暗譜、繰り返しなしで演奏。

  1. 技術課題 次の(a)および(b)

    (a)R. N. C. Bochsa:《Celebres Etudes》op. 62より任意の1曲。

    (b)F. J. Naderman:《Sept Sonates Progressives》より任意の1曲。

  2. 楽曲

    国内外のハープコンクールの課題曲と同レヴェルの作品によりプログラムを作ること。

管弦打楽器専攻[箏]

以下の(1)~(3)を演奏。皆伝に相当する実力を有すること。

  1. 自由曲(暗譜で全曲演奏)
  2. 「千鳥の曲」(楽譜使用可。どの流派の楽譜でも可。)
  3. 「みだれ」(楽譜使用可。どの流派の楽譜でも可。)

合格発表および発表方法

<第1回> 2017(H.29)年11月9日(木)発送

合格者には合格通知書および入学に必要な書類を発送します。
電話による問い合わせには応じません。

<第2回> 2018(H.30)年3月16日(金)16:00に本学正面玄関ロビーにおいて掲示予定です。

合格者には合格通知書および入学手続に必要な書類を交付しますので、必ず「受験票」を持参してください。
なお、当日来学できない場合は郵送しますので、必ず事前に申し出てください。

入学手続締切日

<第1回> 2017(H.29)年11月17日(金)
<第2回> 2018(H.30)年3月23日(金)

上記期日までに手続を完了しない場合は、入学の意志がないものとして入学を取り消しますので注意してください。