2026年2月8日(日)に付属音楽園体験レッスン&見学会が開催され、
プエリカンタンテスのミニトークコンサートでは、高橋先生が団員保護者にインタビューをしました。

高橋先生(以下高橋):
団員のお母さんです。よろしくお願いします。
まずは、プエリに入団したきっかけを教えてください。
団員の保護者(以下 保護者):
娘に習い事をするなら何がしたいかを聞いたところ>
『歌が気になる』と言ったので、
条件に合う場所を探していた際、
プエリは住んでいる最寄り駅からJR一本で通えるアクセスの良さ、
共働き家庭にはありがたい土日レッスン、
当時年中だった息子も一緒に通える、
そして、大学という素晴らしい教育環境で学べる点に私が惹かれ、
体験に連れていきました。
最初は親の利便性から興味を持ちましたが、
実際に体験してみると娘はとても楽しそうで、
息子も休憩中に先生からチョコを貰ったことが嬉しかったみたいでやる気になり、
二人揃って入団を決めました。
高橋:
プエリに入団してからお子さまに変化はありましたでしょうか?
保護者:
入団当初は二人とも恥ずかしさや自信がなく、
小さな声で歌っていましたが、
今はプエリで友達が増え、大きな舞台に立つこと、
プロの方たちと一緒に歌ったことが自信につながってきたように思います。
エリザベト演奏グレード検定試験(声楽)への挑戦を通じて、
一人で歌う度胸もつきました。
特に娘は歌うことが大好きになり、
最近では小学校の合唱部にも自ら入部するなど、
積極的に音楽を楽しむようになっています。
高橋:
お家でお子さまが歌ったりしていますか?
保護者:
レッスンで習ったお気に入りの歌をよくお風呂で口ずさんでいます。
特に世界の国旗・国歌を学ぼう!歌おう!広島から紡ぐ平和コンサート出演のため
G7の国の国歌の練習をしていた時は、
お風呂にある世界地図と国旗のポスターを眺めながら、
「これはどこの国の歌かな?」と探して歌っていました。

高橋:
弟さんはプレプエリで1年歌ってから、プエリに入りました。
プレから始めてよかったなと思うことはありますか?
保護者:
プレの練習はプレさんだけで練習してその後、
他の上級生の前で披露するのですが、
年中のうちから人前で歌うので1年間ですごく度胸がついたと思います。
今年はグレード試験(エリザベト演奏グレード検定試験(声楽))を受けて
受験者の中のトップバッターで、
ちゃんと一人で歌えたことがすごく成長したなと思います。
ちなみに先日、保育所で年長さんは朝の当番で司会をするそうなのですが、
保育所の1月の歌がグレード試験で歌った課題曲の歌「こぎつね」だったので、
保育所の全員の前でマイクを持って一人で歌ったそうです。
高橋:
お母様から見て、プエリはどんなところでしょうか?
保護者:
きちんと歌の基礎やマナーも教えていただき、
小さな時から大きな舞台で歌える。
と、歌を習う環境としてとても最高なのはもちろんですが、
色んな年齢の子供たちがいてみんな仲良く、
歌以外の経験もつめる場所でもあります。
高橋:
ありがとうございました。