うかってうれしいコンクール大すきなピアノ
伊藤まゆさん(小学2年生)
初めてのコンクールで準優秀賞になって嬉しいです。
コンクールでは、発表会とグレード試験で弾いたバッハのメヌエットト短調と
ブルクミュラーのタランテラを弾きました。
タランテラを選んだ理由は、短調でテンポの速い劇的な曲を弾いてみたかったからです。
難しそうだったけど、発表会だから頑張ろうと思いました。
発表会とグレード試験の前に、音楽園の特別レッスン制度で
エリザベト音楽大学の若松先生に教えてもらいました。
若松先生は、優しく丁寧に話してくれるのでわかりやすく、
どこをどう直したほうがいいか、練習方法をどうしたらいいかなど分かって嬉しかったです。
仲西先生のレッスンは、たとえがすごく面白くて、
笑いのツボに入っちゃうから毎回笑いを堪えるのが大変。
それほど楽しくて熱いレッスンです。
若松先生、仲西先生に教えていただき、発表会とグレード試験ではとても良い演奏ができました。
自信がついたので、コンクールを受けるきっかけになりました。
コンクールの予選を通過したら東京で本選があるので、
横浜のおばあちゃんにも応援してもらって嬉しかったです。
コンクール当日は、頭が真っ白の中演奏したけど、
審査員の先生とお話ができて「音楽が好きな気持ちが伝わってくる、
これからもピアノを好きでいてね。」と応援してくれたのがとても嬉しかったです。
ピアノやお歌が大好きだから、これからもずっと続けていきたいです。
またコンクールにも挑戦して上手になりたいです。
若松先生、仲西先生、音楽園の先生方ありがとうございました!!
