
大阪生まれ。大阪音楽大学作曲専攻にて作曲を田中邦彦氏に師事。
「生命=音楽=時間」を創作モットーに、音楽によって共在感覚を描き出すことを志向し、現代的な語法を基盤に、東アジア的な叙情性や音の美意識と向き合う作曲活動を行なっている。
これまでに文化庁東アジア文化都市事業、京都芸術センターなどの委嘱による作品展を開催。第7回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第1位(2015年度全日本吹奏楽コンクール課題曲V《暁闇の宴》)をはじめ、第3回ACL-Korea青年作曲賞優秀賞、第15回大邱国際現代音楽祭最優秀賞、日本クラリネット協会クラリネット作品コンクール第3位、関西現代音楽交流協会作曲賞、第2回左手のピアノ国際コンクール作曲部門入選、第54回JBA下谷賞などを受賞。 ISCM「World New Music Days」、アジア作曲家連盟「アジア音楽祭」など国内外の音楽祭に作品が選出され、東アジアおよび欧米各地で演奏されている。
作曲・教育活動を軸に、指揮、演奏、幼児音楽の研究実践、芸術国際交流などの分野でも活動。済州国際管楽祭への継続的な委嘱作品提供など、韓国の音楽界とも連携を深めている。
大阪音楽大学、相愛大学各非常勤講師。PARKS KIDS ENSEMBLE主宰。韓国管楽協会日本大阪支会長。関西現代音楽交流協会、日本オルフ音楽教育研究会、日本吹奏楽指導者協会各会員。
2026年4月よりエリザベト音楽大学専任講師。