教員紹介

写真:小川 裕雅
小川 裕雅
OGAWA Hironori
職名 専任講師
担当 打楽器
プロフィール

 東京藝術大学卒業。在学中より読売日本交響楽団などオーケストラへの客演をはじめ、吹奏楽や打楽器アンサンブル、またラテンやジャズなど、ジャンルにとらわれない演奏活動を行う。
 1999年、台湾初の電子楽器(エレクトーンとシンセパーカッション)によるオペラ「蝶々夫人」公演に、シンセパーカッション奏者として出演。台湾5ヵ所での公演を行う。2000年には読売日本交響楽団カナリア諸島音楽祭およびドイツ・オーストリア公演に参加。 大学卒業と同時に活動の拠点を広島に移し、これまでに6回のソロリサイタルを開催。2004年3月にソロパーカッションアルバム「Generous Tone~おおらかな響き~」を発表。 現在は広島交響楽団、九州交響楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団、瀬戸フィルハーモニー交響楽団などのオーケストラへの客演を中心として様々なジャンルでの演奏活動を展開。文化庁派遣事業において広島市内小学校での音楽鑑賞教室を2008年より担当。
 吹奏楽の分野においては広島ウインドオーケストラ首席打楽器奏者として演奏活動に参加するとともに、中・四国地方での講習会講師や吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト審査員を務める。
 安芸区民文化センター主催「打楽器ワークショップ」において2002年~2011年までの10年間と2015年~2017年(予定)まで企画及び講師として参加。 コマキ通商株式会社クラシカル・ソナーSQ2アーティストとして課題曲ワンポイントアドバイスを2014年より現在まで担当。
 エリザベト音楽大学、広島文化学園大学、出雲北陵高等学校において指導にあたるほか、中・四国、九州地方における打楽器講習会講師や吹奏楽コンクール、アンサンブルコンテスト審査員なども務める。これまでに打楽器全般を有賀誠門、岡田知之、菅原淳、安本由美子の各氏に師事。またドラムとラテンパーカッションを金子安延、折田吉弘、石川武の各氏に師事。第7回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルにおいてライナー・ゼーガース氏(ベルリンフィルハーモニー管弦楽団首席ソロティンパニスト)のクラスを修了。

研究業績