◆ 申込方法
● 「特別授業聴講制度申込書」を記載のうえ、郵送、ファックス、持参のいずれかで
募集期間内にお申込みください。(持参の場合は平日の10:00~16:00に当センター窓口)
申込→聴講可否のお知らせ→聴講料支払→聴講開始
※聴講料は、聴講確定後の納入となります。聴講確定後、所定の期日までに納入されていない
場合は、聴講資格を失いますので、特に留意してください。
◎「受講案内・申込書」は資料請求フォームから請求していただくか、こちらを印刷してください。
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対 象 |
社会人一般(学修に積極的な意欲があり、講義に必要な基礎知識をお持ちの方) |
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募集人数 |
各科目 5~10人 |
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聴講料 |
各科目半期につき 15,000円(税込) |
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募集期間 |
前期 3月12日(金)~3月24日(水) 後期 8月20日(金)~8月31日(火) *いずれも必着 |
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授業期間 |
前期 4月10日(土)~7月17日(土) 後期 9月18日(土)~1月19日(水) |
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休講日 |
祝日(ただし11/23は授業有り)、および5/22(土)、11/2(火)、11/9(火)、 11/10(水)、11/20(土)、12/18(土)、12/22~1/17 |
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留意事項 |
この制度では単位の取得は出来ません。単位取得をご希望の方は「科目等履修 制度」をご利用ください。(お問い合わせ先:学事部学務) |
■科目名・日程等
[前期]
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番号 |
科目名(全て半期ごとで完結) |
担当教員 |
曜日 |
時間帯 |
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1 |
西洋器楽史 III |
魚住 恵 |
土 |
9:00~10:35 |
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2 |
世界音楽文化学 I |
片桐 功 |
土 |
10:45~12:20 |
[後期]
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番号 |
科目名(全て半期ごとで完結) |
担当教員 |
曜日 |
時間帯 |
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3 |
西洋声楽史 I |
馬場 有里子 |
土 |
9:00~10:35 |
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4 |
西洋器楽史 I |
馬場 有里子 |
土 |
10:45~12:20 |
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5 |
人間学 III-2 |
柳田 敏洋 |
火 |
15:15~16:50 |
■授業内容
1 西洋器楽史 III 魚住 恵 (本学非常勤講師)
下記の各作曲家の主要器楽作品を鑑賞し、それらに親しむ。さらに各曲にみられる和声や調性の特
徴、また楽器の使用法の特徴なども探り、理解を深める。加えて民族主義の要素も考慮に入れる。さ
らに当時の社会事象も含めて作品を総合的に捉え、そしてロマン派からやがて近代への音楽へと移っ
ていく様を感じ取ることを目的とする。
ブルックナー、ブラームス、フランク、サン=サーンス、ロシア5人組、
チャイコフスキー、スメタナ、ドヴォルジャーク、ヤナーチェク、グリーグ、シベリウス、エルガー、マー
ラー、R.シュトラウス、シャブリエ、フォーレ、ショーソン、ダンディ、アルベニス、グラナドス、ファリャ
2 世界音楽文化学 I 片桐 功 (本学教授)
この授業では基層文化をなす世界の様々な音楽を紹介する。音と映像を通じて音や音楽に対する
様々な考え方を的確に把握することを目指す。学習分野は以下のとおり。
自然音・環境音の世界、子供の遊び歌の世界、民謡の世界、民俗芸能の世界
3 西洋声楽史 I 馬場 有里子 (本学専任講師)
この授業では、中世から18世紀後期までの西洋の主として世俗声楽作品を対象に、実際に作品を鑑
賞しながら、重要な作曲家やジャンルの発展についての理解を深めることを目的とする。また、その時
代の社会背景等との関わりにも目を配ることで、より立体的な理解が得られるように努める。学習分野
は以下のとおり。
中世~13-14世紀フランスとイタリアの声楽曲、15世紀のイギリスとブルゴーニュ楽派、フランドル楽
派、16世紀前半~後期ルネサンス、モノディー様式とオペラの誕生、オペラの発展、オラトリオ、アンセ
ム、グラン・モテ、カンタータ、カストラートの時代、初期古典派時代のオペラ、オペラ改革と18世紀末の
オペラ・ブッファ、モーツァルトのオペラ
4 西洋器楽史 I 馬場 有里子 (本学専任講師)
この授業では、古典派の時代までの西洋の器楽作品を対象に、実際に作品を鑑賞しながら、重要な
作曲家やジャンルの発展についての理解を深めることを目的とする。また、その時代の社会背景等と
の関わりにも目を配ることで、より立体的な理解が得られるように努める。学習分野は以下のとおり。
中世~ルネサンス、ルネサンス後期、独奏曲の発展、バロック・ソナタ、コンチェルト・グロッソとソロ・コ
ンチェルト、J.S.バッハ、交響曲の成立と発展、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン
5 人間学 III-2 柳田 敏洋 (本学教授)
キリスト教精神に基づくエリザベト音楽大学は人間の心の奥底には宗教性の世界があり、それが芸術
を高め、人間の精神性をさらに深めるものと考えている。西洋音楽は、その基礎をなすグレゴリオ聖歌
をはじめキリスト教から様々な仕方で有形無形の影響を受けている。授業は、このように西洋音楽と深
くかかわるキリスト教の概要を示しながら、どう生きればよいかのヒントを学ぶことをねらいとする。
キリスト教の中心であるイエス・キリストの生涯とその教え、またイエスを生み出したイスラエルの歴史
と聖典(旧約聖書)について、さらに音楽と関係の深いキリスト教の祈りやミサについて、またキリスト
教の倫理や平和への取組を紹介し、現代に生きる私たちの様々な課題にキリスト教はどのように応え
ようとしているのか、できるだけわかりやすく紹介してゆく。
