トップページ >> 音楽学部 >> 音楽文化学科 >> 音楽文化専修

音楽文化専修

音楽創作領域(作曲研究/デジタル鍵盤楽器研究)

作曲

古典の音楽やジャズなど様々なジャンルの音楽に触れながら、分析や模倣をとおしてオリジナルな“曲づくり”に励んでいきます。その創作は、デジタル鍵盤楽器(電子オルガン)、シンセサイザーやコンピュータ・ミュージックなどの〈音楽メディア〉の実践的な研究にも役立ちます。

デジタル鍵盤楽器

創作と演奏の両面からデジタル鍵盤楽器の可能性について学びます。演奏学科と同等の実技レッスンを受けることができるのも大きな特徴です。環境音楽の創作や自作曲・自編曲、それに即興演奏にも主眼をおき、合わせて、オーケストラやコンピュータ・ミュージックなどの理解を深めつつ、演奏力を高めることを目的にしています。

音楽研究研究領域(音楽学・宗教音楽)

音楽へのアプローチは、実技の練習に取り組むことだけではありません。世界には、西洋や日本・アジアをはじめ、さまざまな魅力を持った素晴らしい音楽、そして奥深い宗教音楽があります。音楽研究領域では、それらの音楽がどのような歴史や文化を背景に、どのようなアイデアから生まれ、発展してきたのか、あるいは、どのように聴かれ、演奏されてきたのかなど、さまざまな角度から研究することで、その魅力を探求していきます。

音楽教育領域

音楽は人と人とをつないで、心に届き、生きたものとなっていきます。そこには伝える、学ぶ、育てる、活かすといった、たくさんの豊かな営みがあります。音楽教育の領域では、文化の基にあるものを確かめながら、児童、生徒に音楽を伝える、音楽をとおして仲間同士つながる、そして広い世代の人々と交流する、このような発想で音楽を捉えて、学校で、社会で、それを発信できる指導者を育てます。

 

音楽学部

ページ上部へ