- 2012(H.24)年度春季入学
※入学の時期は2012年4月です。
■募集人員(男女共学)
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音楽研究科 |
音楽学専攻 |
2人 |
| 宗教音楽学専攻 |
1人 | |
| 声楽専攻 |
2人 | |
| 器楽専攻 |
11人 |
■春季入学試験出願資格
1.大学を卒業した者または2012(H.24)年3月までに卒業見込みの者。
2.学校教育法第68条の2第3項の規定により、学士の学位を授与された者。
3.外国において、学校教育における16年の課程を修了した者。
4.文部科学大臣の指定した者。
5.大学に3年以上在学し、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したと認めた者。
6.本大学院において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。
■試験期日および試験場
第1回2011(H.23)年12月 2日(金)・ 3日(土) 本学内
第2回2012(H.24)年 3月15日(木)・16日(金) 本学内
※ 試験および面接は上記期間内に行います。
■出願期間
第1回2011(H.23)年11月1日(火)から11月 8日(火)まで(必着)
第2回2012(H.24)年 3月2日(金)から 3月9日(金)まで(必着)
宛先 〒730-0016 広島市中区幟町4番15号 エリザベト音楽大学 学事部入試係
※ 本学窓口へ提出の場合の出願受付時間等は、次の通りです。
平日 10:00~12:00 13:00~16:00
(土・日曜日は、窓口受付けを行いません。)
■試験科目
1. 共通科目
| (1)外国語 | 和訳(英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語から1科目選択) 1時間 辞書使用可 ただし、実用英語技能検定(英検)2級以上、TOEIC500点以上、TOEFL iBT52点以上(PBT473点以上、CBT150点以上)ある人は、外国語試験を免除します。 合格証明書または成績証明書を出願書類と共に提出してください。 ※電子辞書の場合、翻訳機能のないもののみ使用可。ただし、事前に学事部入試係に提出し、許可を得ること。 ※英語以外の外国語を含め、他の同様な検定試験については、事前に学事部入試係まで問い合わせてください。 |
| (2)音楽史一般 | 1時間 |
2. 専攻科目
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音楽学専攻 |
作曲 |
(1)、(2)のいずれかを選択してください。 (1) ア. 作品提出 2曲 自作の室内楽曲または管弦楽曲(DTM関係の創作を含む)を 出願の際、提出してください。ただし、コピーでもかまいません。 なお、DTM関係の作品については、CD-ROM等の提出も可。 ※提出した楽譜およびCD-ROM等は、試験終了後、返却します。 イ. 口頭試問 提出された作品等についての口頭試問。 (2) ア. 作曲理論 和 声 5時間 フーガ 7時間 イ. 口頭試問 アの解答、入学後の研究分野等についての口頭試問。 |
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指揮 |
(1) 指揮実技 10分程度の自由曲を暗譜で指揮。その練習は30分以内とし審査の 対象とします。 ※演奏は2台のピアノ、あるいは数名の歌手によるものとし、その楽譜 を出願の際、提出してください。 演奏者は本学で準備します。 (2) 器楽または声楽実技 自由曲を暗譜で演奏してください。 ※声楽実技は原語とします。 伴奏者同伴のこと。 | |
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音楽学 |
(1) 小論文の提出(これまでに研究したことおよび今後の研究等につ いて2000字程度にまとめる。) (2) ア、イのいずれかを選択してください。 ア. 専攻分野筆記試験 1時間 音楽学に関する問題。 イ. 外国語 和訳(英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語から1科目選択) 共通科目の外国語とは別の外国語を選択してください。 1時間 辞書使用可 ※電子辞書の場合、翻訳機能のないもののみ使用可。ただし、事前 に学事部入試係に提出し、許可を得ること。 (3) 口頭試問 提出された小論文、入学後の研究分野等についての口頭試問。 | |
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音楽教育学 |
(1) 小論文の提出(これまでに研究したことおよび今後の研究等につ いて2000字程度にまとめる。) (2) ア、イ、ウのいずれかを選択してください。 ア. 専攻分野筆記試験 1時間 音楽教育(幼児音楽教育を含む)に関する問題。 イ. 器楽(デジタル鍵盤楽器を含む)または声楽実技 自由曲を暗譜で演奏してください。 ※声楽実技は原語とします。 伴奏者同伴のこと。 ウ. 作品提出 自作音楽作品を出願の際、提出してください。 ただし、コピーでもかまいません。 ※提出した楽譜は、試験終了後、返却します。 (3) 口頭試問 提出された小論文、入学後の研究分野等についての口頭試問。 | |
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宗教音楽学 専攻 |
宗教音楽学 |
(1) 小論文の提出(これまでに研究したことおよび今後の研究等につ いて2000字程度にまとめる。) (2) ア、イ、ウのいずれかを選択してください。 ア. 専攻分野筆記試験 1時間 宗教音楽学に関する問題。 イ. 作品提出 宗教音楽作品を出願の際、提出してください。 ただし、コピーでもかまいません。 ※提出した楽譜は、試験終了後、返却します。 ウ. 実技 典礼・宗教音楽の歌唱、指揮およびオルガンその他の鍵盤楽 器演奏 歌 唱:無伴奏、弾き歌いまたは伴奏付きでも可。 ※オルガン伴奏者同伴のこと。 指 揮:自由曲を暗譜で指揮。 ※演奏者は本学で準備します。 楽譜は出願の際、提出してください。 オルガンその他の鍵盤楽器 5分程度の自由曲。 (3) 口頭試問 提出された小論文、入学後の研究分野等についての口頭試問。 |
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宗教声楽 |
任意の宗教声楽作品を、原語で演奏してください。 ※曲数は自由。 演奏時間は15分以上20分以内。 伴奏者同伴のこと。 | |
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オルガン |
次の(1)、(2)を演奏してください。 (1) ア、イのいずれかを選択してください。 ア. J. S. バッハ:ソナタ BWV525~530 から任意の1曲。 イ. J. S. バッハ:トッカータとフーガ ニ短調(ドリア調) BWV538 (2) 自由曲(ただし、バッハを除く。演奏時間は15分以上。) | |
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声楽専攻 |
声楽 |
次の(1)、(2)を原語、暗譜で演奏してください。 (1) 歌曲 (2) アリア(演奏会用アリア、オラトリオ、カンタータのものでもよい。) ※曲数は自由。 演奏時間は15分以上20分以内。 伴奏者同伴のこと。 |
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器楽専攻 |
鍵盤楽器 |
ピアノ 次の(1)、(2)を暗譜で演奏してください。 (1) F. ショパン:《練習曲集 op. 10》および《練習曲集 op. 25》から3曲。 ただしop. 10-3、op. 10-6、op. 25-7を除く。 (2) 自由曲(多楽章構成の曲については、全楽章を準備してください。 演奏時間は15分以上。) チェンバロ 次の(1)、(2)を暗譜で演奏してください。 (1) J. S. バッハ:《平均律クラヴィーア曲集》第1巻から1曲、第2巻から 1曲、計2曲。 (2) 自由曲(多楽章構成の曲については、全楽章を準備してください。) |
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弦楽器 管打楽器 |
任意の2曲を暗譜で演奏してください。(多楽章構成の曲については、 全楽章を準備してください。) ※演奏時間の合計は15分以上40分以内とし、それぞれ異なる様式の 曲を選んでください。 伴奏者同伴のこと。 演奏曲目の楽譜を出願時に出願書類と共に提出してください。 |
3. 面接
■合格発表
第1回2011(H.23)年12月9日(金) 午前10時(予定) 本学正面玄関ロビー
第2回2012(H.24)年 3月17日(土) 午前9時30分 本学正面玄関ロビー
(1)合格者には、発表後直ちに、「受験票」と引き換えに合格通知証および入学手続に必要な書類を
交付しますので、必ず「受験票」を持参してください。なお、当日来学できない者に対しては、後日
郵送します。
(2)不合格者には通知しません。
(3)電話などによる合否の問い合わせには応じません。
■入学手続期間
第1回2011(H.23)年12月9日(金)から12月16日(金)まで
第2回2012(H.24)年 3月17日(土)から 3月23日(金)まで
※上記の期間内に手続を完了しない者は、入学の意志がないものとして入学を取り消しますので、注意してください。
