- 2012(H.24)年度
■出願期間
2012年3月2日(金)~3月9日(金)必着
■出願書類および入学検定料
1.入学志願票
2.写真(2枚)
3.種目・曲目記入票
4.活動報告書
5.出身学校調査書または高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)合格成績証明書
6.入学検定料:40,000円(消費税非課税)
20,000円(消費税非課税)*音楽コミュニケーションデザイン専修「Bタイプ」志願者のみ
※郵便(普通)為替証書(何も記入しないこと)にて出願書類と共に送付してください。
7.<音楽家の耳>トレーニング・エリザベト演奏グレード検定認定証書のコピー
※認定を受けている場合、実技試験の一部が免除されます。
8.「受験票」返送用封筒
■試験期日
2012年3月15日(木)、16日(金)
試験の時間割は、3月14日(水)16:00に学内に掲示します。
電話での問い合わせは、同日16:00~17:00の間、受け付けます。
■試験科目
音楽文化学科音楽文化専修および演奏学科
(1)楽典
(2)ソルフェージュ
ア、イのどちらか1つを選択してください。
ア.視唱:新曲視唱
イ.聴音:旋律聴音
(3)専門科目
下記一覧表を参照
(4)面接
音楽文化学科幼児音楽教育専修
(1)専門科目
下記一覧表を参照
(2)面接
音楽文化学科音楽コミュニケーションデザイン専修
Aタイプ
(1)専門科目
下記一覧を参照
(2)国語(古文・漢文を除く)
(3)英語(リスニングを除く)
(4)面接
Bタイプ
(1)2012年度大学入試センター試験の次の3科目の得点
1)国語:「国語」(「近代以降の文章」のみ)
2)外国語:「英語」(リスニングを含み、250点満点を150点に換算します)
3)地理歴史・公民または数学から1科目:「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」「現代 社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」「数学Ⅰ」「数学Ⅰ・数学A」「数学Ⅱ」「数学Ⅱ・数学B」「工業数 理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」から1科目を選択
(2)課題提出
入学後に希望する研究内容等について述べたレポートA4用紙1枚を、出願書類と共に提出してください。
音楽文化学科 専門科目
◆音楽 文化専修
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(1)選択科目 (ア~エいずれか1つを選択) |
ア.和声課題または作品提出 |
1)和声課題:ソプラノまたはバス課題による4声体和声を作成(試験時間:120分)2)作品提出:自作品の譜面、あるいはコンピュータ・ミュージック(DTM等)の作品の録音(CD、MD、DVD等)を出願書類と共に提出。(提出作品等は返却する。) |
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イ.デジタル鍵盤楽器(電子オルガン) |
任意の1曲を繰り返しなしで演奏してください。楽譜使用可。 ※当日、試験会場内でレジストレーションの設定はできませんので、あらかじめUSBメモリーを用意してください。使用範囲は、レジストレーション情報(レジストレーションの呼び出しとレジストレーションメモリーのチェンジ)のみとします。また、試験に使用する機種は、ヤマハ・エレクトーン(ELS-01CまたはELS-01X)です。使用機種を試験科目届に記入してください。 | |
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ウ.小論文 |
音楽文化に関する題目を試験場で提示 (字数:800~1,200字、試験時間:90分) | |
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エ.実技 |
声楽曲または器楽曲の任意の1曲を演奏してください。なお、声楽曲、器楽曲の演奏には日本の伝統音楽、諸民族の音楽を含みます。 ※注意事項1)声楽:暗譜で演奏してください。伴奏者は本学で準備します。伴奏楽譜の左上に氏名および志望専修名を記入し、出願書類と共に提出してください。有節歌曲の場合は2番まで演奏してください。 2)器楽:ピアノ、パイプオルガンまたはチェンバロで受験する場合暗譜、繰り返しなしで演奏してください。ただし、パイプオルガンまたはチェンバロで受験する場合は楽譜使用可。管弦打楽器で受験する場合伴奏なし、暗譜、繰り返しなしで演奏してください | |
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(2)副科ピアノ |
任意の1曲を暗譜、繰り返しなしで演奏。※複数楽章で構成されている曲の場合は、各自が選択した1つの楽章のみを演奏。 ※音楽科・音楽コースまたは同等の教育課程を有する高等学校出身の志願者で、高等学校においてピアノを学習している場合は免除 ※(1)をイ:デジタル鍵盤楽器、またはエ:実技の鍵盤楽器で受験した場合、受験する必要はありません | |
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(3)口頭試問 |
上記の(1)の内容や入学後に希望する研究内容等についての口頭試問 | |
◆幼児音楽教育専修
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(1)口頭試問 |
次の3点について話したあとで、質疑応答。 1.小さかった頃の思い出 2.これまでで一番楽しかったこと 3.こんな人になりたい |
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(2)実技 次の(A)(B)(C)から2つ選択。楽譜使用は任意。 |
(A)鍵盤楽器(ピアノ、パイプオルガン、チェンバロ、デジタル鍵盤楽器)で任意の1曲を繰り返しなしで演奏 ※ピアノで受験する場合、「ブルグミュラー25の練習曲」・「ソナチネ・アルバム」程度以上 |
| (B)管弦打楽器で、任意の1曲を、伴奏なし、繰り返しなしで演奏。 | |
| (C)うた:次の1~5から1曲を選択し、任意のキー(調)、伴奏なしで、幼児に“語りかけるような”うたい方でうたうこと。 1.鶴見正夫作詞、湯山昭作曲「あめふりくまのこ」…3番まで 2.新沢としひこ作詞、中山ひろたか作曲「にじ」…3番まで 3.わらべうた「とおりゃんせ」 4.荘司武作詞、大中恩作曲「トマト」…2番まで 5.まどみちお作詞、團伊玖磨作曲「やぎさんゆうびん」…2番まで |
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ア、イのどちらか1つを受験 |
ア:小論文 音楽コミュニケーションデザインに関する題目を試験場で提示 (字数:800~1,200、試験時間:90分) イ:プレゼンテーション音楽を提供する側と聴き手の間の双方向のコミュニケーションを考慮した、音楽を用いた60分の企画・アイデアをまとめ、プレゼンテーションしてください。その際に、企画の意図についても説明してください。企画の意図と関係した音楽(本人による演奏も可)などを、一部含んでもかまいません。(試験時間:10分) ※企画の概要をまとめた資料A4用紙一枚を出願書類と共に提出してください。 ※当日、楽器、パソコン、またはAV機器を使用する場合は、事前に学事部入試係に問い合わせてください。 ※企画・アイデアをまとめるにあたり、例として次のような点に考慮し、企画資料にも載せてください。 ・企画の趣旨やねらい ・想定する聴き手の年齢層・職業、その幅(幼児、親子、小・中・高~大学生、一般社会人、高齢者、など) ・想定する聴き手の人数・実施する場所(ホール、公民館、学校、病院、美術館、商業施設、公園や駅前広場などの公共スペース、式場、レストラン、一般家庭、など) ・曲目または音楽ジャンル、実際の進め方 ・音楽を提供する側と聴き手の双方向的コミュニケーションを実現するための工夫 |
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口頭試問 |
上記の(1)の内容や入学後に希望する研究内容等について質問します |
演奏学科 専門科目
◆声楽専攻
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(1)課題曲 右記の課題曲群より、任意の一曲を暗譜で演奏 |
1) Già il sole dal Gange A. Scarlatti 2) Son tutta duolo A. Scarlatti 3) Caro laccio F. Gasparini 4) Lasciar d'amarti F. Gasparini 5) Sebben crudele A. Caldara 6) Caro mio ben G. Giordano 7) Nina G. B. Pergolesi 8) Nel cor più non mi sento G. Paisiello 9) Vaga luna che inargenti V. Bellini 10) An die Musik F. Schubert 11) Ich liebe dich L. van Beethoven 12) Wiegenlied J. Brahms 13) Sonntag J. Brahms 14) Sehnsucht nach dem Frühlinge W. A. Mozart 15) 平城山 平井康三郎 16) びいでびいで 平井康三郎 17) 北秋の 信時 潔 18) 行々子 信時 潔 19) 浜辺の歌 成田為三 |
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(2)自由曲 |
任意の1曲を暗譜で演奏。すべて原語によるものとし、オペラ、オラトリオのアリアは原調で演奏すること。 |
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(3)副科ピアノ |
任意の1曲を暗譜、繰り返しなしで演奏 ※複数楽章で構成されている曲の場合、各自が選択した1つの楽章のみを演奏 ※音楽科・音楽コースまたは同等の教育課程を有する高等学校出身の志願者で、 高等学校においてピアノを学習している場合は免除 |
◆鍵盤楽器専攻(ピアノ、パイプオルガン、チェンバロ)
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(1)課題曲 |
J. S. Bach:<<平均律クラヴィーア曲集>>第1巻、第2巻より任意のフーガ1曲をピアノで演奏(暗譜、繰り返しなし) |
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(2)自由曲 |
任意の1曲を暗譜、繰り返しなしで演奏 ※複数楽章で構成されている曲の場合、各自が選択した1つの楽章のみを演奏 ※パイプオルガンまたはチェンバロでの受験可。この場合楽譜使用可。ただし、 オルガン曲はペダル付きの曲とする |
◆管弦打楽器専攻(管弦打楽器、古楽器、民族伝統楽器)
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(1)技術課題 |
管楽器 |
音階:任意の調性・音域・リズム・テンポで演奏 |
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打楽器 (小太鼓かマリンバを選択) |
小太鼓:基礎打ち……一つ打ちか二つ打ち、どちらかを選択 | |
| マリンバ:音階……任意の調性・リズム・テンポで、3オクターブの音階を演奏 | ||
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弦楽器 |
音階……任意の調性・リズム・テンポで演奏 | |
| ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、マンドリン:3オクターブ | ||
| コントラバス:2オクターブ | ||
| クラシックギター:A. Segoviaの音階より | ||
| 箏:八橋検校『六段の調』より三段目 | ||
| 三味線、尺八などの上記以外の楽器:任意の練習曲一曲 | ||
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(2)自由曲 |
任意の1曲を暗譜、繰り返しなしで演奏。伴奏なし。 ※複数楽章で構成されている曲の場合、各自が選択した1つの楽章のみを演奏 ※コントラバスまたはマリンバで受験する場合、大学の楽器が使用可能 | |
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(3)副科ピアノ |
任意の1曲を暗譜、繰り返しなしで演奏 ※複数楽章で構成されている曲の場合、各自が選択した1つの楽章のみを演奏 ※音楽科・音楽コースまたは同等の教育課程を有する高等学校出身の志願者で、 高等学校においてピアノを学習している場合は免除 | |
■合格発表および発表方法
2012年3月17日(土)9:30に本学正面玄関ロビーにおいて掲示します。
合格者には合格通知書および入学手続に必要な書類を交付しますので、必ず「受験票」を持参してください。なお、当日来学できない場合は郵送しますが、下記の入学手続締切日に注意してください。
■入学手続締切日
2012年3月23日(金)
上記期日までに手続を完了しない者は、入学の意志がないものとして入学を取り消しますので注意してください。
